食べている限り、
誰の隣にも「農」はある。
なのにどうして、
「農」の世界は
私たちから遠いのか。

和食を撮って世界を魅了した『千年の一滴 だし しょうゆ』の柴田昌平監督が、「食」の原点である「農」と向き合った。
全国の百姓たちの知恵・工夫・人生を、美しい映像と丁寧なインタビューで紡ぎ出す。田んぼで農家の人たちが何と格闘しているのか、ビニールハウスの中で何を考えているのか。多くの人が漠然と「風景」としか見ていない営みの、そのコアな姿が、鮮やかに浮かび上がる。

みんなつまづく。そして前を向く。
転んでは立ち上がる復元力。

今後 経済が下向き、食糧輸入に頼れなくなると予想される日本で、いま必要とされる力はレジリエンシー:復元力
百姓たちには本来これが備わっている。

映画に登場する百姓たちは、小手先では解決しないさまざまな矛盾を、独自の工夫で克服していく。

これは自然と向き合い
作物を熟知する百姓たちの
叡智を訪ねたドキュメンタリー

「耕す人々」の世界の入り口が
ここにある。

出演した百姓たちの顔コラージュ

ワールド・プレミア上映会
@岩手・宮古 レポート
シネマ・デ・アエル

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2022/10/21
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クラウドファンディング 目標額の250%を達成し、募集終了しました
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2022/10/3
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2022/10/3
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2022/8/1
月刊『現代農業』9月号に『百姓の百の声』撮影の舞台裏【第1回】が掲載引用矢印監督が何を悩みながら撮影したかがわかります➡引用矢印
2022/6/18
クラウドファンディングを始めました




TRAILER

予告編(1分50秒)



さらに詳しい内容を知りたい方は

「8分版予告編」

主な出演者

推薦のことば

 お百姓さんは、なぜこれほどまでに強くて賢いのだろう。
 目の前の自然をくまなく観察し、自分の頭で思考し、先人たちの智恵と、農家同士で得た情報を絶えず学びながら、自らの肉体を使って労作する。太陽の光でピカピカに輝く彼らの表情を見ながら、農的営みは、人間を最も人間たらしめるものだと思った。

 彼らは、ひと粒の種が、何千倍、何万倍に増えるいのちの仕組とその不思議を知っている。いのちは繊細であっても、やわではない。ほんのわずかでも可能性があれば、生きる方向へと向かう。日々、そのいのちを相手にしているお百姓さんたちもまさに同じだ。現代社会が作り出した経済やルール、汚染や破壊があっても、その隙間から根を伸ばし、利用できるものを利用し、新たな発想を生み、変化し続ける。強さと賢さはさらに増していく。
 タネは、長い歳月をかけて更新されてきた農民の努力の結集であり、独占するのではなく、共有していくことが、行く行く危機回避につながるという。同様に、お百姓さんひとりひとりの肉体に、何世代にもわたり試行錯誤を繰り返しながら引き継がれてきた農民の記憶や技術、哲学が宿っている。

 柴田監督の開かれた知と情熱は、個々のお百姓さんに蓄えられてきた膨大な叡智にアクセスすることを試みた。「批判」「対立構造」「問題解決」などという安易な提示に慣れきっている私たちに、この世界は、もっともっと複雑で奥深く、それを理解し創意工夫するお百姓さんの喜びや面白さを伝える。日本の農業の厳しい現状を想像しつつも、ひとりひとりの姿を見ていたら力が湧いてきた。百姓国の「知」の扉は、これからの私たちの厳しくとも陽の射す明るい道へ続いていることを確信した。
 

纐纈あや

映画監督
(『ある精肉店のはなし』『祝の島』)

 「この国はあなたを待っている」

 ようこそ、百姓の国へ。もうあなたは恐れる必要はない。ここの住人たちは、なんでも知っている。自然のことも、機械のことも、防虫方法も、世界情勢だって。どこかの大学の教授みたいに「私の専門ではありません」とケチくさいことは言わない。あなたに惜しみなく、とっておきの知識を教え、知恵を授けてくれるおおらかな人たちだ。この国では、企業スパイを警戒し、コンピューターウイルス対策に大枚を叩く必要もない。
 百姓の国の住人たちは、あなたのたった一度かぎりの人生が楽しくあることを祈っている。あなたの一度かぎりの人生を満たす食べものの作り方を、地球上全ての人に公開している。そもそもの度量の桁が違う。スパイにだって教えてもかまわない。なぜなら、百姓の国の住人たちの背後には、何千年も蓄えられた知識が控えているから。腕に自信があるのだ。ちょっと情報を盗んだくらいで真似できるようなレベルの仕事をしていない。目先の利益を得るために億単位の金を動かすような、スケールの小さなことに人生を賭けはしない。五〇年先の利益のために仕事をするスケールの大きな人たちの集まりだ。
 この映画は、あなたの人生を変える方法を教えている。仕事は道楽であっていいという。仕事を楽しむための工夫が楽しくてたまらない人たちを撮った楽しい映画だ。こんな楽しい顔の人を山手線で見たことがない。あなたを生かす未来は、暮らしと仕事の速度の上昇にはない。地位と名誉の獲得にもない。相手を出し抜き、昇進レースに勝つために、あなたの人生が存在するのではなく、あなたが存在することが誰かを喜ばせることこそ、あなたの人生の出発であったことを思い起こさせてくれる。貧しく生きろ、という映画ではない。溢れんばかりの豊かさを享受せよ、と出演者たちは私たちに示している。
 百姓の国は、いつでも国民募集中だ。国籍も性別も資産も受験能力も一切問わない。あなたの前に、この国の門はあたたかく開かれている。  
 

藤原辰史

「食と農」の歴史学者
 京都大学人文科学研究所准教授

“百姓”の凄さを観た
映像の美しさと、一人ひとりの長年の百姓体験で培ってきた自信と誇り、それによって醸し出される、神々しいまでの百姓の人間の魅力が画面からほとばしり出る映画。
カメラを回しながら、凄い百姓たちと出会った監督の柴田昌平氏とプロデューサーの大兼久由美氏は、「ヒット」云々の次元を超えた、“人生の宝物”を手にしたに違いない。二人が作った作品を通して、観客の私でさえ、間接的にも“宝物”をもらった気分になるのだから。
引用矢印http://doi-toshikuni.net/j/column/20220908.html
     

土井敏邦

映画監督
(『沈黙を破る』『福島は語る』)

僕は去年の4月から今まで、百姓の元で見習いとして過ごし、様々な手仕事を学んでいます。 その生活で感じた百姓たちの強さと美しさをこの映画にも見つけました。
それだけでなく、僕が見たことのない百姓の表情を劇中に見た時、一体何が百姓のその感情を呼び起こすのだろうと不思議に思いました。
やっぱり極められた“農”って人間の善いところが詰まっているなと感じました。
大好きです!最高の作品でした。大切な人たちに見せたくなりますね。
   

佐藤快威

岩手県九戸村・地域おこし協力隊・21歳
「シネマ・デ・アエル」プロジェクトメンバー

農業を語っている作品なのに、"じぶんごと"として感じられた映画でした。

農業を始める時に決めた3か条として
 ・道楽であること
 ・記録をすること
 ・新しい挑戦に常に挑むこと
数十年そうやって過ごしてきた方がいらしたのですが、どの仕事でもイノベーションって、常に起こってるわけですよね。
目の前に解決しなければならない課題が生まれて、それをどうにか解いていく。
その経験が次のチャレンジに活かされる。
そういった長いスパンでの繰り返しが、いつだって未来をつくってきたのだなと思いました。

これはきっと、
"教育"とか、
"まちづくり"とかにも共通する話で
その場限りのなんかやった感、短期的な最適解は、結局一過性のもので、
試行錯誤(たくさんの失敗)を恐れずに、チャレンジに挑むこと、それも地に足のついたチャレンジを続けること、
それを楽しむこと。
そこに尽きるなと思いました。

日々の暮らしの中で培われてきた、技術や経験や喜びや悲しみをもとにした、地に足がついた姿、言葉が、とても印象的でした。    

小野寺充太

気仙沼市在住 学習塾主宰
@宮古「シネマ・デ・アエル」にてご鑑賞

圧巻の130分。創意工夫を独り占めしない世界。

種や昆虫の世界の奥の深さ。

監督の柴田昌平さんは、NHKを経て、宮本常一の弟子の姫田忠義さんの民族文化映像研究所におられた。

農文協の『現代農業』に登場するひとたちが、これ以上ないほど魅力的に、きらきらと輝くように描かれる。

好きだなあ、この映画。    

永田浩三

武蔵大学教授・元NHKプロデューサー

「農作物ができる環境や過程を知らずに調理していていいのか」と考える料理人が増えた。調理の対象を、「食材」としてより「生きもの」として見ようとする料理人が確実に増えた。今、目の前にいる相手はどこでどんなふうに育ったのか。それを知って初めて的確に包丁が入れられるし、火入れもできる、と考えるようになった。懇意にする生産者の畑へ足繁く通ったり、自分で畑を耕したり、シェフたちはとにかく大地へ近づこうと必死だ。
 「この間まで発酵がブームだったけど、最近、農業がブームだよね」と言う人もいる。料理人に導かれて、食メディアも農家と接する機会が増えてきた。
 けれど、悲しいかな、私たちは農業を何も知らない。レストランの厨房での取材は数えきれないけれど、畑の取材は数えるほどもなくて、大地に近づかなきゃと思う気持ちの必死さで言えば料理人以上だ。
 『百姓の百の声』が、そんな私たちを田んぼや畑へ連れて行ってくれる。茨城の横田農場の米づくりに息を飲み、佐賀の山口さんのキュウリ栽培にため息をつく。お百姓さんの息遣いが聞こえてきて、彼らが何を見ているのかが見えてきて、厨房のさらに向こう側に入らせてもらった気分になった。
 私は、食の仕事をしているすべての人に『百姓の百の声』を見てほしいと思う。日本人の食の土壌がどんなふうに耕されているのか、誰が私たちの食を支えているのかを、リアルに感じ取れるからだ。もちろん、食の仕事をしていない人にも見てほしい。そして、自戒の念を込めて思う、「農作物ができる環境や過程を知らずに、ごはんを食べちゃいけないよね」。
   

君島佐和子

「料理通信」元編集長・フードジャーナリスト

農文協が、映画『百姓の百の声』を応援する理由

 この映画はあくまで柴田監督のオリジナル作品であり、農文協の作品ではない。だが今、農文協はこの映画を世の中に広めたいと、全面的にバックアップしている。理由は二つ。一つは、この映画には『現代農業』の精神が宿っていること。二つめは、その『現代農業』の精神(=農家の精神)を、この映画を通じて、今までなかなか届かなかった農外の広い層に届けることができるかもしれない、と思うからだ。

  引用矢印『現代農業』2022年12月号「主張」より。
   全文はこちら引用矢印引用矢印引用矢印

   

農山漁村文化協会

論説委員会

ご覧になった方のことば

スタッフ

Shohei SHIBATA

監督・撮影

柴田昌平


1963年東京生まれ。NHK(沖縄放送局→東京・報道局特報部)に4年間勤務の後、日本全国の農山漁村の生活文化を記録する「民族文化映像研究所」で記録映画に従事。31歳で独立し、プロダクション・エイシアを設立。NHKの特集番組のほか、海外放送局との国際共同制作の最前線でも活躍。
劇場公開作品は『ひめゆり』『森聞き』『千年の一滴 だし しょうゆ』『陶王子 2万年の旅』。
2022年5月ポプラ社から「ももちゃんのピアノ 沖縄戦・ひめゆり学徒の物語」を出版。
.

Yoshimi Oganeku

プロデューサー・撮影

大兼久由美


沖縄出身。父は小さな畑を耕してきた。柴田昌平監督とは夫婦であり、その作品群のプロデューサーとして共に制作を続けてきた。『百姓の百の声』では撮影も担当。
2022年春からは、自宅のある西東京市で、30平米の畑を、農家に指導してもらって耕している。

現代農業

制作協力

一般社団法人

農山漁村文化協会
(農文協)

 農業関係を得意とする出版社で、一般社団法人。名前は似ていますが、農協とはまったく別の組織です。
 「農家に学び、地域とともに」をテーゼに設立され、その基幹となっている月刊誌「現代農業」は100年の歴史を持ちます。自然と向き合う観察眼、作物を生かす力など、百姓の知恵を記録しつづけてきました。日本各地の郷土食や、江戸時代の農法なども掘り起こし、全集化しています。
 農家で、農文協や「現代農業」を知らない人はいないでしょう。


スタッフ

監修 百合田敬依子(農文協)
音楽 Dan Parry
   甘茶
題字 財前 謙
メインビジュアル 阿部 結
撮影 柴田昌平・大兼久由美・川口慎一郎
編集 高橋慶太・柴田昌平
音声 柳田敬太
カラーグレーディング 堀井威久麿
音声ガイド語り 小谷あゆみ
宣伝 松井寛子
   富士 海
   宮元万梨子
製作デスク 宮川尚子

協力

上野礼子
自然村
水谷正一
纐纈あや
高嶋敏展
高嶋雅子
宮沢佳奈枝
雨読晴耕村舎
横尾正敏
山本美奈子
koko
kiko
和田ながまさ

上映劇場

THEATER

11月5日(土)ポレポレ東中野にて公開
ほか全国順次
UDCastロゴ
本作品は『UDCast』方式による視覚障害者用音声ガイド、聴覚障害者用日本語字幕に対応しています。
北海道・東北
地域 劇場名 電話番号 公開日
青森 シネマディクト017-722-2068未定
備考:
山形 フォーラム山形023-632-3220未定
備考:
関東
地域 劇場名 電話番号 公開日
東京 ポレポレ東中野03-3371-00882022年11月5日(土)~
【上映時間】
■11月5日(土)〜11(金)
 (1回目)10:00~ (2回目)16:10~
■11月12日(土)〜12月2日(金)
  毎日10:00~
☆☆上映延長決定!☆☆
■12月3日(土)~9日(金)
 毎朝9:30~
■12月10日(土)~16日(金)
 毎夜20:30~


★5日(土)、6日(日)、12日(土)、13日(日)10時の回の後トークイベントと交流会を実施
11月5日(土)ゲスト:上野長一さん(百姓・本作出演)&柴田昌平(本作監督)
11月6日(日)ゲスト:横田修一さん(百姓・本作出演)&柴田昌平(本作監督)
11月12日(土)ゲスト:薄井勝利さん(百姓・本作出演)&柴田昌平(本作監督)
11月13日(日)ゲスト:遠藤春奈さん(百姓・本作語り)&柴田昌平(本作監督)


★舞台挨拶
11月7日(月)~9日(水):柴田昌平(本作監督)
11月10日(木):大兼久由美(本作プロデューサー)
11月11日(金):柴田昌平(本作監督)
11月14日(月)~17日(木):柴田昌平(本作監督)
11月18日(金):大兼久由美(本作プロデューサー)
11月19日(土)~20日(日):農山漁村文化協会・編集部
11月21日(月)~22日(火):柴田昌平(本作監督)
11月23日(祝):大兼久由美(本作プロデューサー)
11月24日(木)~25日(金):柴田昌平(本作監督)
11月26日(土)~27日(日):大兼久由美(本作プロデューサー)


交流会の詳細は↓
横浜 シネマ・ジャック&ベティ045-243-98002022年12月10日(土)~
12月10日(土)、11日(日)舞台挨拶あり
詳細は追ってお知らせします。

『陶王子 2万年の旅』も同時上映
 ➡『陶王子 2万年の旅』公式HP
陶王子 2万年の旅


群馬 シネマテークたかさき027-325-1744未定
備考:
中部
地域 劇場名 電話番号 公開日
愛知 名古屋シネマテーク052-733-39592022年12月24日~

12月25日(日)10時~上映後 監督舞台挨拶

長野 長野相生座・ロキシー026-232-30162023年1月20日(金)
~2月2日(木)
備考:
新潟 シネ・ウインド025-243-5530未定
備考:
新潟 高田世界館025-520-7626 2022年12月3日(土)
~12月16日(金)
※雪で閉ざされる季節を迎える前に!ということで、公開日が決まりました

【イベント情報】
★12月3日(土)14:15~ 上映後 座談会with監督&農家の皆さま
★12月4日(日)14:15~ 上映後 監督舞台挨拶
  詳細は↓
  ➡高田世界館 イベント情報
高田世界館 イベント情報


近畿
地域 劇場名 電話番号 公開日
大阪 第七藝術劇場06-6302-20732022年11月19日(土)~

【上映時間】
■11月19(土)・20(日) 13:55〜
■11月21(月)~25(金) 14:30〜
■11/26(土)~12/2(金) 10:00
■12/3(土)・4(日) 15:25
■12/5(月)~9(金) 15:55

★11月19(土)・20(日)、26(土)・27(日)、計4日間 トークイベントを実施
  登壇者:掘 悦雄さん(百姓)
      近江田麗子さん(百姓)
      垣淵浩子さん(百姓)
      伊藤雄大さん(百姓)
      清友健二さん(百姓・本作出演)
      柴田昌平(本作監督)
  詳細は↓
京都シネマ・第七藝術劇場交流会詳細へ

【七藝 お米プレゼント】
 『百姓の百の声』を七藝でご覧頂いた方に先着で、大阪生まれのトークゲスト・近江田麗子さんからお米3合ずつ贈呈します。
■11月19日(土)、20日(日)
   ご来場者全員
■11月21日(月)以降は
   毎日先着20名様に
第七藝術劇場、お米プレゼント


京都 京都シネマ075-353-47232022年11月18日(金)~

【上映時間】
11月18日(金)~12月1日(木)10時~
12月2日(金)~12月8日(木)17時05分~

★11月19日(土)トークイベント・交流会を実施
  朝10時からの上映につづいて
  登壇者:掘 悦雄さん(百姓)
      近江田麗子さん(百姓)
      柴田昌平(本作監督)
  詳細は↓
京都シネマ・第七藝術劇場交流会詳細へ
中国・四国
地域 劇場名 電話番号 公開日
広島 横川シネマ082-231-10012022年12月23日(金)~

12月24日(土)12時~上映後 監督舞台挨拶を予定

広島シネマ尾道0848-24-8222未定
備考:
岡山円◎結 シネまるむすび090-8110-69872023年2月
備考:
山口 萩ツインシネマ0838-21-5510未定
備考:
山口YCAMシネマ083-901-2222未定
備考:
九州・沖縄
地域 劇場名 電話番号 公開日
大分 シネマ5097-536-45122022年12月17日(土)
~23日(金)
毎日2回上映
 朝10時~
 夕5時15分~

【舞台挨拶】
 17日(土)朝10時の回、深瀬雅子さん(農園てとて)×柴田監督
 17日(土)夕5時15分の回、柴田監督
 18日(日)朝の回、高松賢さん恵美さん(そよふく農園)×柴田監督
 18日(日)夕の回、時松和弘さん(蕨原おわて)×阿部竜一さん(火水風土)×柴田監督

佐賀 シアター・シエマ0952-27-5116未定
備考:
熊本 Denkikan096-352-2121未定
備考:
鹿児島 ガーデンズシネマ099-222-8746未定
備考:
先行試写会(終了)
地域 劇場名 公開日 電話番号
岩手 シネマ・デ・アエル
(先行試写会)
2022年10月1日(土)〜2日(日)
(2日間)
0193-64-5588
10月1日(土)柴田昌平監督の舞台挨拶あり
『陶王子 2万年の旅』と併映
詳細は 引用矢印柴田監督によるレポート【note】

その他、順次公開予定
決まり次第、お知らせします。


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