予告編動画

【本予告】

INTRODUCTION イントロダクション

不機嫌な時代に、彼らはなぜ笑うのか?

映画『百姓、わらう。』は、私たちの「毎日のごはん」の向こう側で生きる、全国の若い農家たちを4年にわたって見つめたドキュメンタリーです。

最新統計によると、49歳以下の百姓は日本の人口のわずか0.1%。「僕ら、絶滅危惧種なんで」と当の本人たちが明るく自称するように、それはまさに、自然を前に観察と創意工夫を重ねる「最後の『野生の知恵』を持つ人たち」を訪ねる旅でもありました。かつてない農業の危機だ、食料安保だと世間が深刻に騒ぐその中心で、しかし彼らは高らかに、心の底から豊かに笑っていたのです。

――私たち「食べる側」は、その笑顔の理由を、そして彼らの足元の現実を、どれほど知っているでしょうか。


マニュアルなき自然を生き抜く
「圧倒的な創造力」

取材を通して、2つの強さを感じました。

ひとつは、「農」そのものが持つ創造性です。土の中の目に見えない微生物と協働し、放牧の牛たちと共鳴する。最新科学と先人の知恵を融合させ、命のゆりかごを育てる圧倒的な豊かさです。

もうひとつは、マニュアルなき世界を生き抜く自信です。理不尽な自然や、数字ばかりを求める社会の矛盾。すべての喜怒哀楽を飲み込んだ上で、自らの頭で考え、孤独にならずに互いの知恵を分かち合って生きる。そのタフな「生きざま」が、彼らの笑いの源泉でした。

0.1%の生存 ―― 未来へタネをまく
「タフな知恵」

今の私たちは、どこか息苦しさを抱えて生きています。効率や数字を追い求める社会。スマホから流れてくる不安なニュース。そんな「不機嫌な時代」の中で、自らの手で未来にタネをまく彼らの姿は、最も自由でクリエイティブな「生きざま」そのものです。

生産現場の圧倒的な生命力と、消費社会の無知という「深い断絶」 にカメラで迫り、再生へのタネを見つけようとするこの映画は、あなたの食卓と大地を繋ぐ、希望のドキュメンタリー。

都会で閉塞感を感じているあなたが、見終わったあと、いつものごはんが愛おしくなり、明日への一歩が少しだけ軽やかになることを願っています。

映画監督 柴田昌平

COMMENTS

各界より寄せられた「希望」と「共感」の声

「日本の農業・酪農を支える若者たちの
熱く知恵にあふれた笑顔の物語。」

日本の農業・酪農を支える若者たちの、熱く知恵にあふれた笑顔の物語。
こんなにも美しく、いのちの豊かさに満ちた世界があることに気づいたひとたち。
水、土、棚田、牛、虫、そして子どもたち。いいなあ、あこがれるなあ。

根っこと微生物のはなし、棚田の畦の管理のはなし、放牧酪農の適正規模のはなし、巨大な苗を田んぼに返す技などなど、知らないことがいっぱい。
農業をとりまく状況は厳しく、農政はダッチロールを繰り返す。メディアにおける専門家もどんどん減っていく。

そんななかで、この映画は、こんな素敵なひとたちが道を切りひらこうとしているよと教えてくれる。

永田浩三
武蔵大学名誉教授・元NHKプロデューサー

「健やかさ――人類の未来をさししめす
百姓たちの生き方」

『百姓、わらう。』の全編に流れるのは「健やかさ」だ。土壌や家畜の健康を守り、土地の再生を図り、地域の元気を取り戻す、百姓の営み。大地を健やかにしている彼ら自身が健やかだからか、彼らは自然と笑う。
豪雨や猛暑、耕作放棄地や限界集落化など、私たちを取り巻く危機的な状況を見るにつけ、私はここ数年「豊かさ」という言葉に抵抗感を覚えるようになっていた。物質にせよ精神にせよ、「ものの多寡」につきまとうニュアンスには、違和感を抱かざるを得ないのだ。
人がいま求めるべきは、豊かさよりも「健やかさ」ではないか。人間も地球も健やかであれと願い、健やかであればよしとする価値観だ。
本編の中で提示される「400万円」という年収を、金額だけで計ることはできない。地球と人間がいま置かれている状況を鑑みた時、自分が歩む道は間違っていないと確信が持てる。そんな笑みに見える。

『料理通信』元編集長・フードジャーナリスト・君島佐和子

「稼げる職業」になれば農家は増えるのか?

「稼げる農業になれば、担い手が増える」。これまで正論と思っていたことに、
すっぽり抜け落ちていたのは「農業の喜び」だと気づきました。

農家として「食べていける」ことを実証しながら自然と向き合い、
家族と過ごし、周囲と繋がって生きる49歳以下の担い手たち。

加速度的に変化する社会に必死で追いつこうとする私たちに、
「足るを知る」彼らの姿は最先端に見えます。

『料理通信』編集長 曽根清子

「ヤバいものを観た。
嬉しいやら、先越されて悔しいやら!」

「ヤバいものを観た」― 農業メディアの者として、アホな感想を監督に伝えてしまった。農家に農業を伝えることはたやすいが、消費者に実相を伝えるには「百姓国」の言語は難しすぎ。百姓たち自身も、その姿を描く我々も、忸怩たる想いを抱えている。この映画は、その翻訳を「わらい」というポジティブな形でスカッとやってくれた。嬉しいやら、先越されて悔しいやら!

『現代農業』編集部 渡邊健紀

「自分ごとに近い感覚で腑に落ち、妙に泣けてきました」

「農」を通して描かれる歪みや縮図は、そこに限ったものではないし、自分ごとに近い感覚で腑に落ちたからでしょうか、中盤から妙に泣けてきて、自分でも驚きました。実践と言葉が輝いてるのが余計にグッときます。この映画が、どんどん社会に開かれていったらいいなぁと思います。

横川シネマ支配人・溝口徹

「ミニシアターという小規模な劇場で働く
自分たちのことにも重ねて観てしまいました」

厳しい現実がありながらも、若い世代の活躍など説得力のある映像で希望が描かれていて素晴らしかったです。「100年先の豊かさに向かってタネをまく」農家の方々の考え方にはリスペクトしかありません。今の若い世代には感覚的に受け入れやすいのではないかと感じますし、ミニシアターで働く自分たちにも重ねて観てしまいました。

第七藝術劇場支配人・小坂誠

「私自身はこれからどんな形で
根を張って生きていけるのだろう」

地に根を張って生きる登場人物たちがとても眩しく映りました。
私は畜産の生産者さんたちに魅せられ、その仕事に関わっていますが、
実際に生産の現場で手足を動かし、汗を流している方々の生きる力のなんと強いこと。
たくさんの壁はありながらも、彼らの言葉や笑顔からは迷いのない自信が溢れていました。
「私自身はこれからどんな形で根を張って生きていけるのだろう」と、
ずっと考えさせられています。

荻澤紀子(牛肉卸/(株)東京宝山)

「命をつくる彼らを前に、
今、つくれない私たちにできることは?」

丁寧な取材から浮かび上がる声、あぶりだされる状況、目に見えない心の動き。その映画の力に圧倒された2時間でした。
この映画を観た人は、それぞれの立場から思いを巡らせ、結局は「生きること」について自問することになるはずです。
命をつくる彼らを前に、今、つくれない私たちにできることはなんだろう。

井川直子(文筆業/第6回食生活ジャーナリスト大賞受賞)

「知り合いの農家さんに無性に会いたくなり、
手伝いに行く予定を立てました」

章を追うごとに、ただ映像を受け止めるだけではいられない気持ちになり、出演者たちの声を自分の知る事実と何度も突き合わせていました。
「立場が変われば見える景色が異なるのなら、直接いろんな声を聞いてみたい」。
生きた言葉の強さをまっすぐに受け取る映画でした。
知り合いの農家さんに無性に会いたくなり、月末から5日間、手伝いに行く予定を立てました。共に食卓を囲みながら、たくさん話をしてきたいと思います。

『料理通信』 浅井裕喜

「全国の学校給食で『食べるとつくる』を繋げたら、
食は幸せを生み出す起点になるはず」

映画の農家たちは、日本の矛盾や不安を解消するため、自ら第一線に立っている。一方で子どもたちを見ていると、農業が将来の選択肢にすらなっていない。「農家を理解する人が減っている」結果なのだと気づかされました。それでも子どもたちは畑や自然に惹かれています。きっとそれはDNAに刻まれた本能なのでしょう。

私は小学校で給食の食材選定を担う栄養教諭です。一定の大量消費を行う立場として、できることはまだまだある。「ただお腹を満たすだけではない」「教育としての学校給食」の役割はとても大きいのです。

あらゆる現場を担当する栄養士がそのことを理解できたら、日本中でできたら、食が幸せを生み出す起点になれるはずです。「食べるとつくるを、もっと近く」。授業や給食を通してつくる人のファンを増やし、ファンがサポーターとなり、パートナーになれたら。その願いを、子ども達に投げかけていきたいと思います。

松本恭子
(全国の学校給食を牽引する栄養教諭・管理栄養士
/東京都東久留米市立第九小学校)

「未来を語れること、
それ自体が希望にほかなりません。」

映画を観終わったあと、私の胸に去来したのは温かな希望でした。

全国には、私たちと同じような危機感を持ち、最前線で戦っている同志たちがいる。その力強い事実に「日本もまだ捨てたもんじゃない」と深く鼓舞されました。

何より、この映画が語っているのは「未来」の話です。未来を語れること、それ自体が希望にほかなりません。今こそ転換機。混迷の時代を生きるすべての人に、届いてほしい傑作です。

小野愛美
(山形県庄内地方 食と農の活動家
/FOOD SHIFT SHONAI責任者)

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未来へタネをまく、若き百姓たちの「営み」と「哲学」

出演者

「微生物は、僕の最高の共同経営者です。
持続可能性と『稼ぐこと』は両立できる」

「『農業じゃ食っていけない』と言われ、800万の借金と100万円の中古トラクターから始めました。植物と土を育てる『菌根菌』をはじめ、見えない微生物の力を極限まで引き出すことで、自然農に近い方法でも、農薬を使った畑に劣らない高い生産性を実現できます。

就農3年目で年400万の所得を得て、週に1.5日は休み、夕方6時には仕事を終えて子どもとお風呂に入る。自然環境を守ることと、暮らしの豊かさを両立させる。それが今の時代の『足るを知る』百姓の在り方だと思っています」

#微生物との協働 #所得と休日の両立 #人間中心からの脱却 #足るを知る #菌根菌

森 昭暢(42歳)

「労働時間は20分の1に。
巨大システムから降りて見つけた、本当の豊かさ」

「規模拡大という終わりのないレースを辞めたんです。借金を返すために、170頭の牛と機械のように働いていた日々。それが"土・草・牛"の循環に身を委ねたら、収入は減ったけれど、それ以上に支出が減り、人生の時間は圧倒的に増えました。

普通の暮らしの先に、特別な暮らしがある。自己完結できれば、酪農はどこまでも自由な職業です」

#労働時間20分の1 #土と草と牛の循環 #自己完結という自由 #マイペース酪農 #マイペース農業

平石 拓也・あゆみ夫妻(42歳)

「全国の百姓1人ずつが100軒にしっかり届ければ、
日本の食は十分に回る」

「"ムラがあるから、コメが作れる"。そして山間の小さな村々があるからこそ、野生の世界と都市との境界線になっている。自然環境も守っているんです。

この棚田の村で、顔の見える100軒の食卓へ確実に届ける。それだけで、所得400万円の持続可能な経営はちゃんと成り立つんです」

#ムラというインフラ #超ダイレクトな食卓 #持続可能な400万円 #百笑百年物語 #地域おこし協力隊 #田んぼの生きもの調査 #農村の教育力 #引退して耕さなくなった人もムラの大事な一員

鴫谷 幸彦・玉実さん一家(48歳・42歳)

「村から面白いことが消えたなら、
自分たちの庭で『祭り』を作ればいい」

「農家が減り、村から『祭り』が消えていく。それをただ座して待つのが虚しいから、自分たちの庭で村祭りを始めました。

水害で泥まみれになった時、絶望を洗い流してくれたのは、遠く離れた都会の『パートナー(消費者)』からの声。買うだけの関係を超えて、みんなが『遠くの親戚』みたいに繋がれたら、どんな時代でも生きていけるし、笑えるんです。

みんな都会で高い家賃を払わなくても、東京の1%の人が田舎に帰ってきて庭で野菜を作ったら、日本はめちゃくちゃ面白くなりますよ」

#手作りの村祭り #東京の1パーセント #座して待つより笑おう #絶滅危惧種の逆襲 #遠くの親戚 #消費者からパートナーへ

高橋 直之・紀子(46歳)

「5年後、若者たちは必ず山へ戻ってくる。
その時のために、僕の技術と知恵を使ってほしい」

「DJ時代、コンビニ食で体を壊した僕に『食が命を作る』と教えてくれたのは昔ながらの食事でした。だから今、機械に頼らず『巨大な苗』を育て、農作業が『超・楽になる』コメ作りを実践しています。いずれ都会から農的暮らしへ移住してくる若者たちに、この知恵を少しでも役立ててもらえたら。」

#発酵農園ジャー村 #超楽になる農法 #村のお年寄りへのリスペクト #オープンソースな知恵

村上 厚介(43歳) / 活動名:発酵農園 ジャー村

「買うだけの関係は、もうやめよう。
僕らは『遠くの親戚』になりたいんです」

「東京の1%が田舎に帰ってきたら、
日本はめちゃくちゃ面白くなる」

「100年前の百姓の呼吸を感じながら、
子どもたちへ『笑顔のバトン』を繋ぐ」

「たくさん稼がなくても、僕らはどこまでも豊かに生きられます。かつて飢饉のときには『食べられる土』を見分けたという椎葉クニ子ばあちゃん。その暮らしの誇りと笑いを受け継ぎたくて、五感を総動員して山の土を焼き、先人との対話を続けています。生きた知恵が見えない世代だからこそ、五感を開くんです。

コメも卵も自分の手で生み出す暮らしは、効率や所得の数字では測れない圧倒的な生命力に満ちています。この棚田を子どもたちが走り回る『最高の遊び場』にして、次の世代へ誇りを繋ぎます」

#子どもたちに笑顔のバトンを #棚田は最高の遊び場 #先人との静かな対話 #焼き土の知恵 #椎葉クニ子ばあちゃん #土を食べる

岡田 和樹・千晶さん一家(36歳)

ALL CASTS

本作を彩る、全国の百姓・仲間たち

この映画は、数多くの人々の営みと笑顔によって紡がれました。

すべての出演者を見る
  • 岡田 和樹 / 千晶 / 颯汰 / 穂花
  • 椎葉 クニ子
  • 森 昭暢 / 寛美 / 菜乃華 / 彩乃
  • なっちゃん
  • 北村 登史雄
  • 平石 拓也 / あゆみ / 東楓 / 夕奈 / 茂
  • 木下 慶信 / 優月
  • 三友 盛行 / 石田 幸也 / 野中 信成
  • 清友 健二
  • 鴫谷 幸彦 / 玉実 / 柚希 / 野詩
  • 服部 謙次 / 三輪 芳和
  • 高橋 直之 / 紀子 / 富樫 英治 / 富樫 裕子
  • ikatako / 水元 孝星
  • 小畠 完
  • ドワイヤー はづき
  • 発酵農園 ジャー村(村上 厚介)
  • マイペース酪農交流会の皆さん
  • 新潟県上越市石谷集落の皆さん
  • 庄内町 はらぺこマルシェに参加の皆さん
  • 南丹市 マイペース百姓交流会
  • 南丹市 たんぼの1年生の皆さん
  • 発酵農園 田植え体験スタディーに参加の皆さん

上映情報

映画『百姓、わらう。』を劇場で、あなたの街で。

劇場公開情報

全国のミニシアターにて順次ロードショー公開!

関東・甲信越

東京 ポレポレ東中野 2026年 9月26日(土)~ 公開決定

関西・近畿

大阪 第七藝術劇場 順次公開
京都 京都シネマ 順次公開

中国・四国

広島 横川シネマ 順次公開

あなたの街で上映会を開きませんか?

学校、カフェ、農協、公民館、あるいはご自宅の平場で。未来へ笑顔のバトンを繋ぐ仲間を大募集しています。

スタッフ

監督 柴田昌平
監督

柴田 昌平

1963年東京生まれ。NHK(沖縄放送局→東京・報道局特報部)に4年間勤務の後、日本全国の農山漁村の生活文化を記録する「民族文化映像研究所」で記録映画に従事。31歳で独立し、プロダクション・エイシアを設立。NHKの特集番組のほか、海外放送局との国際共同制作の最前線でも活躍。

▲劇場公開作品は『ひめゆり』『森聞き』『千年の一滴 だし しょうゆ』『陶王子 2万年の旅』『百姓の百の声』 ▲テレビ番組では NHKスペシャル『クニ子おばばと不思議の森』『北海道 豆と開拓者たちの物語』『世界里山紀行 フィンランド・森とともに生きる』『新シルクロード』など。 ▲受賞作品多数 ▲2022年ポプラ社から「ももちゃんのピアノ 沖縄戦・ひめゆり学徒の物語」を出版。
テーマ曲 Maico
テーマ曲

Maico

沖縄県出身のシンガーソングライター。自然と愛をテーマにした曲を多数、作詞作曲して歌っている。現在は東京都青梅市在住、庭で野菜や雑穀を育てている。
メインビジュアル 三田圭介
メインビジュアル

三田 圭介

「命」をテーマにしたイラスト作品を描く。ひめゆり平和祈念資料館 制作の「絵本ひめゆり」で沖縄タイムス出版文化賞受賞。
アニメーション 今井加奈子
アニメーション

今井 加奈子

土の中の微生物の世界をクレイアニメで表現した。柴田監督作品には、『千年の一滴 だし しょうゆ』『陶王子 2万年の旅』でも美術担当として参画、深く信頼されている。
アニメーション 今井加奈子
ポスター&チラシ・デザイン

西山 里佳

福島県富岡町出身。東京でのキャリアを経て、南相馬市小高区へ移住し、maruttを設立。デザイン事務所兼アトリエ「粒粒」を拠点に、「誰もが表現者になれる世の中」を目指し、地域の魅力を引き出す温かく力強いデザインで、多様な人々の表現や生き方に伴走し続けている。
語り 遠藤春奈
語り

遠藤 春奈

こんにゃく農家・群馬県沼田市・48歳
妊娠中、夫が「農家になりたい」と言い出し、2005年、コンニャク農家を辞める人から畑を借り受け、農機具も譲ってもらって就農。2014年には廃業したいという加工場を引き継ぎ、「こんにゃく工房 迦しょう」として6次化をスタート。

群馬県産の果実を使ったこんにゃくゼリーなどを商品化。経産省「ふるさと名物500選」選定。2020年「フード・アクション・ニッポン アワード」受賞。
プロデューサー・撮影 大兼久由美
プロデューサー・撮影

大兼久 由美

沖縄出身。父は小さな畑を耕してきた。柴田昌平監督とは夫婦であり、その作品群のプロデューサーとして共に制作を続けてきた。『百姓、わらう。』では撮影も担当。

2022年春からは、自宅のある西東京市で、30平米の畑を、農家に指導してもらって耕している。

MAIN STAFF

  • 監督・撮影・編集 柴田 昌平
  • プロデューサー・撮影 大兼久 由美
  • プロデューサー 下地 盛栄 / 下地 恵美子
  • 音声 柳田 敬太
  • 料理&撮影 なち(暮らしを楽しむ台所)
  • 語り 遠藤 春奈(こんにゃく農家)
    柴田 昌平(監督)
  • ポスター&チラシ・デザイン 西山 里佳
  • 宣伝 松井 寛子
  • 製作デスク 宮川 尚子

MUSIC & ART

  • テーマ曲(作詩・作曲・ギター・歌) Maico
  • 音楽 Dan Parry
  • アニメーション 今井 加奈子
  • メインビジュアル 三田 圭介
  • 題字 財前 謙

SUPPORT & COOPERATION

  • 【 監修 】 百合田 敬依子
    (農山漁村文化協会)榊田 みどり
    (中山間地域フォーラム)君島 佐和子
    (『料理通信』)
  • 【 資料提供 】 農山漁村文化協会(農文協)
    アライヘルメット 千徳 毅(菌根菌顕微鏡撮影)みや こうせい(「乳牛とともに」より)ちゃんなべ(渡邊信吾)
    白石 巌
    神田 三亀男
    中国新聞社
    熊本県博物館ネットワークセンター
    Getty Images
  • 【 制作協力 】 森田 保江 / 森田 眞吾(新宿・野鳥の森シアター)おおいたオーガニックマーケット
    庄内協同ファーム
    飯野 昭司
    東野 真
    真銅 健嗣
    小野 眞延
    原田 哲朗
    三谷 朋弘
    堀 悦雄
    後藤 亜紀子
    荻澤 紀子
    三浦 隆弘
    渡邊 健紀
    曽根清子
    浅井裕喜

この映画を共に紡いだ、
市民プロデューサーの皆さま

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